Coiney、アマゾン ウェブ サービス上でクレジットカード業界の国際基準 「PCI DSS」Ver.2.0に完全準拠

 スマートフォン決済サービス「Coiney」を開発・運営するコイニー株式会社は、「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard、以下 PCI DSS)ver2.0 」に基づく正式な監査を受け、完全準拠が認められたことをお知らせします。


 モバイル決済サービス「Coiney(コイニー)」を開発・運営するコイニー株式会社(東京都港区、代表取締役:佐俣奈緒子)は、当社がアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上で運営する決済サービス及びシステムにおいて、国際セキュリティ基準の最新バージョンである「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard、以下 PCI DSS)ver2.0 」に基づく正式な監査を受け、PCI-DSSへの完全準拠が認められたことをお知らせします。


 PCI DSSとは、国際カードブランド5社(VISA・MasterCard・AmericanExpress・Discover・JCB)が共同で定めたクレジットカード情報保護に関する国際基準です。カード情報や決済情報を保護するための12要件が規定されており、クレジットカード会員情報や取引情報を保護するための12の要件・250以上の項目があります。今回、それら全てにおいて、当社のセキュリティ基準が満たされていると、認定監査機関による客観的な視点から認められ、認定取得にいたりました。


■AWSを採択した理由
「Coiney」のシステム構築およびサービス提供をするにあたり、AWSがPCI DSSに完全準拠していること、また、従来型のオンプレミスのサーバーと比較した場合、導入、運用コストが圧倒的に安いこと、そして、その上で自由なスケーリングが容易に可能であることから、採択に至りました。また、当社は2012年11月までにイーストベンチャーズ株式会社、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズを含むベンチャーキャピタル3社及び個人投資家などから総額約1億円の第三者割当増資を実施していることを併せて発表いたします。今後もより安全、より安心なサービスをご提供するために、セキュリティの向上に継続的に取り組んでまいります。